関西テレビの生放送終えて・・・

By ikumi
2017年2月21日
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こんばんは、いくみです。

今日は、関西テレビで山中先生が出演される言うので、1月から話を聞いていました・・・関西テレビは会社全体で僕の事を応援してくれてるんで、上層部の会議でも僕も取り上げたいって話してくれてたみたいです・・・僕もスタジオ入りを考えましたが、よく考えてみると、今、FOPはガタガタバタバタ動いたらあかん思ったので、今は静かにしてる時や思い、山中先生がスタジオに来るの知ってて誘ってもくれてましたが、取材も受けずでした・・・今、静かにしとかなあかん事、さすが北野記者が理解してくれてて、会議で上層部の皆様に「いっくんは、山中先生が来るからと言って動く子ではありません」って伝えたら、上層部&会社中が「えーーーーーー」って言ってたそうです・・・「山中先生に会えるのに?」ってビックリしてたみたいです・・・
最終的に断ったのは、入院中に北野記者がお見舞いに来てくれた時に、断りました・・・北野記者は「そう言う思って会社には伝えています」って言ってくれたので、ちゃんと理解してくれてて、やっぱり凄いな思いました・・・

その日の夕方、戸口田先生が病室に来て「山中先生、来月関テレに出演するんやけど、僕もって話になってたんやけど断った」って言ったら、「育海らしいな」って言ってました・・・戸口田先生は僕に「山中先生と生放送頑張ってきたらいいのに」って言ってましたが、北野記者が僕に聞くまでに会社には話してくれてた言うと「北野さん、育海の気持ちわかるなんて凄いね」って言ってました・・・

スタジオに戸口田先生が行くことがあれば、どんなにしんどくても行くって言いました(笑)戸口田先生は笑ってました(笑)

今日の、スタジオでの感想は・・・

研究が色んな大学で進んでるのは分かった思います・・・でも、北野記者がVTR作ってたら、もっと違った放送内容になってたのではないか思います・・・




研究には、まだまだ研究促進費が必要って言う事を、もっと深く話して欲しかったです・・・去年の10月に特集したVTR使ってた方が伝わりやすかったのにって思いました・・・やっぱり日頃からiPS細胞研究所&患者と向き合ってる記者に担当させた方が、せっかくスタジオ入りしてるのに山中先生の言葉も思いも伝わりにくく、なんでスタジオに呼んだのかをもっと考えて放送してもらいたいです・・・まぁ、某局みたいなキャピキャピ感はなかったのですが、女性コメンテーターの若返りに使えますか?って話させる事が、おかしい思いました・・・山中先生は難病&病気の患者の為に頑張って研究してるって言ってるのに、ホンマスタジオに研究者を呼ぶなら、どんな状況で今、テレビに出てまで寄付を集めなあかんのか言う事を、もっと真剣に考えてもらいたかったです・・・って、これは僕の考えですけど・・・

放送終了後、スタジオに北野記者が行ってくれたようで写真撮ってきてくれました・・・藤本アナ、岡安アナ、関西テレビのみなさん、いっつも応援ありがとうございます・・・

この写真を見たら、もっと北野記者が担当すれば良かったのに思いました・・・一日も早く研究が進むようにの一本指!

山中先生、僕ら患者家族も、真剣に取材する記者も、支援者も、これからも応援させてもらいたいって思っているので、頑張ってください・・・

僕も戸口田先生と頑張ります・・・京都マラソンを初めて4時間を切って走り切った戸口田先生が「これでうまくいく」の言葉を信じて一緒に頑張ります・・・

今日は、これで終わります・・・

いくみより

Comments: 2

  1. ベル より:

    「若返り」とは絶句ですね・・・
    私は、児童にiPS細胞について説明するときは、「創薬」に力を入れます。病気の状態を再現できれば、どの薬が効くか、人体実験をしなくてもわかるからね、というとみんな納得してくれます。

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